ベルギーオリンピック委員会と事前キャンプ基本合意書を締結しました!

 茨城県は,水戸市,ひたちなか市,日本オリンピック委員会と共にベルギーオリンピック委員会と東京2020オリンピック競技大会の事前トレーニングキャンプについて合意し,平成30年12月1日(土)水戸プラザホテルにて基本合意書締結式を開催しました。

 

 ベルギーオリンピック委員会(BOIC) Vander Putten(ヴァンデル プッテン)CEOは,「茨城県には,笠松運動公園を始めとしたトップレベルの競技施設や水戸プラザホテルという素晴らしいホテルがあり,ベルギー選手団が快適に事前キャンプを行えると確信した。地元自治体の皆様には,事前キャンプの成功のために今後もご協力いただきたい。」とコメント。

 

 茨城県 小野寺副知事からは,「ベルギー選手団が最高の結果が出せるよう,施設の利用や食材の手配など様々な面でサポートしていきたい。選手団の皆様には,県内の子供たちなどとの交流を深めていただくことで,国同士の友好関係が拡大するきっかけとなればよいと思う。」と今後の交流に期待を込めました。

 

 ベルギーオリンピックチームは,笠松運動公園を拠点に,事前トレーニングキャンプを実施する予定です。(事前キャンプの詳細については,今後決定されます。)

締結式の様子(右側写真左から高橋水戸市長,平岡JOC副会長兼専務理事,ヴァンデル プッテンBOIC CEO,小野寺茨城県副知事,大谷ひたちなか市長)

 

 現在,茨城県内ではベルギーのほか,パラオ(常陸大宮市),キューバ(龍ケ崎市・柔道),モンゴル(桜川市・射撃),オセアニア地域(龍ケ崎市・柔道),タイ(龍ケ崎市・陸上),アルゼンチン(境町),スイス(つくば市),カザフスタン(結城市・空手),チュニジア(神栖市)の10の国・地域について、事前キャンプの基本合意書が締結されています。(※平成30年12月3日現在)

 

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