常磐大学と県立海洋高校がGAP食材を使用したベルギーのおもてなし料理を開発しました!

内容

 常磐大学と県立海洋高等学校の学生・生徒が、ベルギー王国のホストタウンとなっている茨城県・水戸プラザホテル・JA全農いばらきとチームを組み、事前キャンプで来県するベルギー選手向けに地元のGAP食材を使ったおもてなし料理を開発しました。
 開発したメニューは、内閣官房が主催するホストタウンサミットでオンライン中継により発表予定です。
開発メニュー 相手国・地域の食文化を生かした料理   地元の郷土料理を生かした料理

白いおかずワッフル

~さつまいもと栗をのせて~

メニューを開発した

常磐大学の学生たち

熱々けんちん汁

~国境の壁を越えて~

2種類のブレ・ア・ラ・リエジョワーズに美味しい野菜のフリッツを添えて

メニューを開発した

海洋高校の生徒たち

麺バーガー・フリッツ

使用した

GAP食材

ピーマン かんしょ(さつまいも) れんこん

地元

食材

奥久慈卵      栗        常陸牛      ヒラメ       ローズポークベーコン
ホストタウン・サミットとは  内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が主催となり、ホストタウンとなっている自治体等がホストタウン相手国・地域との交流や取組み等を発表する場。これまで過去2回開催されている。
 今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2月20日、21日の2日間、オンラインに設置するバーチャル会場で開催する。